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kinect

Processingを使った開発環境

以下のpdfを参考に http://kougaku-navi.net/backyard/archive/KinectInstallManual_130820.pdf
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Todo

openni

環境構築(Linux-ubuntu12.04 x64)(未解決)

  • C++でのウインドウ作成を簡単にするヤツ
    opencv
  • 途中まで(freeglut3-devはopencvの中に入ってる?)
    phyton使いの道
  • build-essential:ubuntuでgccをコンパイルできるようにするヤツ
    ubuntu_gcc_build-essential
  • Kinectのドライバが干渉してる?ため、ubuntuを起動するごとに(要検証)ドライバの一部を消す必要がある?
     次のコマンドを打つ
       rmmod gspca-kinect
  • opencvのライブラリが見つからず、プログラムが実行できない際(未解決、ライブラリは認識してるようだが、ライブラリの関数を認識してない(?)ためコンパイルできない)
    http://ser1zw.hatenablog.com/entry/20110823/1314029214

「Windows SDK」+「OpenCV」を使った開発環境

  • 動作確認環境
    • Windows 8.1 professional
    • Visual studio 2010 express
    • Kinect for Windows SDK v1.7
    • openCV2.3.1
  • OpenCV2.3.1のセットアップ:
    • OpenCVのサイトから「OpenCV-2.3.1-win-superpack.exe」をダウンロードする.
    • ダウンロードしたexeファイルを解凍する.
    • 解凍したらexeファイルと同じフォルダに「opencv」というフォルダが作成されるので、それを「OpenCV2.3.1」にリネームする.
    • 「openCV2.3.1」をCドライブ直下にコピーする.
  • 環境変数の設定
    • システムから参照できるようにシステムの環境変数を設定する.
    • 「コントロールパネル」→「システム」→「システムの詳細設定」→「環境設定」を開く.
    • システム環境変数から「Path」を探し,以下の変数値を追加する.
    • *32bitまたは64bitの指定は開発するOSの環境ではなく,動作させるOSの環境によって変わる.
    • *それぞれの変数値は「;(セミコロン)」を使い,絶対に既存の値に上書きしないこと(最悪OSが起動しなくなる).
       32bitアプリケーション:
        C:\OpenCV2.3.1\build\x86\vc10\bin
        C:\OpenCV2.3.1\build\common\tbb\ia32\vc10
      
       64bitアプリケーション:
        $(KINECTSDK10_DIR)\lib\amd64
        C:\OpenCV2.3.1\build\x64\vc10\lib
  • Visual studio 2010 のプロジェクトの作成
    • Visual studio 2010を起動する.
    • 「ファイル」→「新規作成」→「プロジェクト」を選択.
    • 「Win コンソール アプリケーション」を選択し,プロジェクト名を入力して「OK」をクリックする.
    • アプリケーションウィザードが表示されたら「次へ」をクリックし,次の画面で「空のオブジェクト」にチェックを入れて「完了」をクリックする.
    • プロジェクトができたら,プロジェクトに.cppファイルを追加する.
  • Visual studio 2010の設定
    • プロジェクト名を右クリックして「プロパティ」を開く.
    • 「構成プロパティ」のうちの「C/C++」を選択する.
    • 「追加のインクルードディレクトリ」を選択し,「編集」を選択する.
    • 次の値を追加する.なお,KINECTのインストールフォルダの名前はバージョンによって異なる可能性があるので適宜変更する.
      $(KINECTSDK10_DIR)\inc
      C:\OpenCV2.3.1\build\include
    • 次にライブラリのパスを設定する.
    • 「プロパティ」の内の「リンカ」を選択する.
    • 「追加のライブラリディレクトリ」を選択し,「編集」を選択する.
    • 次の値を追加する.名前の変更の可能性があるのは先の通りである.また,32bitまたは64bitの選択は先述の「環境変数の設定」と同様である.
      32bitアプリケーション
       $(KINECTSDK10_DIR)\lib\x86
       C:\OpenCV2.3.1\build\x86\vc10\lib
      
      64bitアプリケーション
       $(KINECTSDK10_DIR)\lib\amd64
       C:\OpenCV2.3.1\build\x64\vc10\lib
  • 次にリンカーの内の「入力」を選択し,画面の上にある「構成(C):」が「Debug」であることを確認して「追加の依存ファイル」を選択し「編集」を選択する.
  • 次の値を追加する.
    Kinect10.lib
    opencv_core231d.lib
    opencv_highgui231d.lib
  • 「構成(C):」の項目を「Release」に変更して「追加の依存ファイル」の「編集」で次の値を追加する.
    Kinect10.lib
    opencv_core231.lib
    opencv_highgui231.lib
  • これで開発環境が整う.
  • 参考文献
    • 中村 薫、斎藤 俊太、宮城 英人: KINECT for Windows SDK プログラミング C++編、秀和システム、2012年6月

シャトルを認識しよう

弾道計算

v = ((k/m)t + c1)^(-1)
x = (m/k)*ln((kt/mc1)+1)

関連ソフトのインストール

各種ソフト

その他情報源


添付ファイル: fileバドミントンシュミレーション.xlsx 172件 [詳細]

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Last-modified: 2015-10-24 (土) 18:41:46 (730d)