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ハンダ付け

ハンダ付けに関する役に立ちそうな情報を書いておきます。

ネタ元: ハンダ付け - Kick4Wiki

  • ハンダ付けとは
    • 導体の間に溶けたハンダを表面張力で沁み込ませる。
  • ハンダ付けの阻害要因
    • 温度不足
    • 汚れ、酸化膜など
  • フラックス
    • ハンダには、フラックスが含まれ、多少の汚れや酸化膜があってもハンダがつく
    • 高温状態では、フラックスはどんどん気化していく
      • 溶けて、時間が経ったハンダはつきにくい
    • 温度調整機能付き半田ごてだと、比較的フラックスがのこりやすい
  • 小手先の洗浄
    • 不要なハンダや汚れが小手先に付着していると、意図しないところに付着し面倒なことになるので、小手先はきれいに保つ。
    • 温度調整機能付き半田ごて+平らな小手先の場合、メモ用紙などにこすりつけるのが良い感じ
    • 温度調整機能無しの半田ごての場合、スポンジに水を含ませたものに小手先をこすりつける。
      • 温度調整機能付きで、これをやると、温度が下がりすぎて、ハンダがひっかかったりするのでよくない
  • 昔の半田ごてでは、小手先をヤスリで削り、銅を露出させ改めてハンダでメッキするなどということがやられていたが、現在の小手先は特殊な技術でメッキされたものだので、ヤスリで削ると一発でダメになるので注意。

参考URL

お勧め半田ごて

  • goot PX-238
    • 温度調整(380℃固定)半田ごて
      • 安価:4000円くらい
      • 電源ONから使えるようになるまでが早い
      • 暑くなりすぎないので小手に乗った半田の劣化が遅い
      • 熱容量が大きい
    • これと節電タップの組み合わせがコストパフォーマンスもよくお勧め
    • 使う小手先: PX-2RT-3C[R](直径3mm)、PX-2RT-2C(直径2mm)の方がいいかも
    • ネットで調べても高評価 (googleでPX-238を検索)

おすすめのこて台

  • HAKKO 633-01

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Last-modified: 2015-10-04 (日) 17:43:43 (750d)