自主制作その3

こんにちは。メカ班の機械科新2年の松下です。

自主制作では、テオ・ヤンセン機構を利用した8足歩行ロボットを製作しています。

テオ・ヤンセン機構とはオランダの彫刻家、物理学者であるテオ・ヤンセンによって開発された機構で、十数個の部品によって回転運動を四足歩行運動に変換することができる機構です。

これを利用すれば、モーター二つを動かすだけでロボットを四足歩行で歩かせることが可能です。

百聞は一見に如かずのことわざ通り、機構の全体を実際に見てもらおうと思います。

アセンブリ ボディー

 

濃い灰色の部分が回転運動し、その力が薄緑のパーツに繋がり、赤のパーツが足として四足歩行をします。

パーツの強度の問題や、制御のために行うプログラミングなど不安要素や課題は山ほどありますが、試行錯誤しながら、頑張っていきたいと思います。

4月中旬ごろ完成予定です。こうご期待ください!

 

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