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24V化

前回からずいぶん時間が経ちました.藤井です.

これまでモータドライバの設計を担当し,7.2V→14.4V対応化も行い満足していたところ,「利用したいデバイスが24Vで云々」との声が...
ここで問題になる点は以下の通り
1,既存のサーボを使う場合〜7.2V程度まで
2,Arduino上のレギュレータは〜14V程度まで
3,モータドライバは〜16V程度まで(改良中)


などなど,要は大電流を扱える降圧回路が必要となるということです.トラ技やググったところFETを用いたDC-DCコンバータがなんか良さそう.回路としてはだいたい以下の要な感じ.

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これをもとに設計したものが以下,実験ではモータドライバ用のハーフブリッジドライバを流用し,波形はArduinoで代用した(2kHz程度).Arduinoは16MHzで動作しているので可聴外の20~30kHzが取り出せると踏んでいたが...ここは要検討.ただ,波形を出すICは1個20円程度なんで電源だけ独立させても良さそう(´-д-)これから夏ロボの作業に入るのでしばらく放置

では.

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