From 活動の様子

ロボコン部のWebページをリニューアルしました。

こんにちは、理学部理学科の喜多(ln-north)です。

部内で今まで長年使っていたサーバーが限界を迎えていたので、移設に伴いリニューアルすることにしました。

今回は、リニューアルするにあたり、いろいろ変えたことをご紹介します。


 

1.サイト構成の見直し

現在の活動の様子がよく分かるように、ブログをサイトのトップに持ってきて、よりサイトトップを動的にしました。ここで、「動的」というのはサイトを訪れる度に、サイトの内容が変わっていると認識できることを指します。従来の部についての情報置き場という役割から、情報を発信する場所にしていきます。

一方で、現在ではWordpressの既存テンプレートを使っているため、情報置き場の役割が薄く見えてしまうデザインになっていますので、少しずつ独自テンプレートを作成していき、ブログを中心としたポータルのようなサイトにしていくつもりです。

2.GitLabの導入

モダンな開発現場では、コードを共有し、ソーシャルコーディングを加速させるGitHubが多く使われています。ロボコン部でもコードの共有の手段をきちんと整備しようと、GitHubクローンとして有名な「GitLab」を部内サーバーに設置しました。GitLabはnginxで動いており、今見ているであろうWordpressはApacheで動いていますので、GitLabを使う際は、nginxにリバースプロキシを回すことで運用しています。便利なツールがあればどんどん導入していけるようにして行きたいですね。

3.その他部内での勉強会など

現在、課題としてサーバーを管理できる人が非常に少なく、しっかりした知識を持った部員も、勉強中の私も含めなかなかいないという現状があります。そこで、サーバー管理に加え、セキュリティやサーバー言語などなどをもっと部内のなかでも勉強していく環境を整えていこうと思っています。現在、MySQL + PHPで色々作る勉強会をやっていますが、Rubyや最近流行り(?)のScalaなども少しずつかじっていきたい次第です。

 

まだまだ課題、やることは山積みですが、ひとまず持続可能な仕組みだけでも構築出来たらなぁと言うところです。実験用の部内サーバーがもうひとつぐらいほしいところです。ロボコン部は機構を作ったり、組み込みが得意な人は結構いますが、Webの方ももう少し強くできるよう布教活動を頑張ります。

チャイルドロボットプロトタイプ

どうも、メカ班の田口です。

大学ロボコンのルールが発表され、2ヶ月が経ちました。メカ班では例年通りロボコンの機体製作に取り組んでいますが、今年は動き出しが早く、ロボットの形がすでに見えてきました。

さて、僕は子供ロボットの製作を担当していますので、子供ロボットの製作までの過程を一部説明していきたいと思います。

子供ロボットは主な動作として、ポールウォーク、ジャングルジムの課題があります(詳しくはルールを参照してください)。

どう攻略しようか作戦会議をする中、ステージには軟鉄が使用されているので、電磁石を利用しようという声があがりました。そこで、U字ボルトにエナメル銅線を巻きつけ電磁石を作りました。

しかし、熱や吸着力の問題から実用までは、試行錯誤が必要であると感じました・・・が、先生のアドバイスからマグネットベースを使ってはどうかと提案があり、電磁石と並行して実験を行ったところ・・・

マグネットベース万々歳です。

NEC_0174

 

これ、3kgほどの機体をマグネットベース一個で支えております。さらに、僕が初めて手を出したウォームギアを使っての機体の回転もうまくいきました。

これに改良を加えて完成へいきたいと思ってます。

 

僕たちの目標はNHK大学ロボコン出場です。これからも、からくりサークルのみんなで精進していきたいと思います。

長くなりましたが、これで終わりたいと思います。

いい報告ができるように、これからも頑張るぞ!!

 

本日の失敗と解決策

EAGLEで自動配線しなくなりました.藤井です.

mo2nd8

 

 

 

 

 

さて,今回の内容は24V用のモータドライバ基板についてです.失敗は以下の通り
1,新採用のゲートドライブIC の配線ミス
2,arduino基板と大きさが違う
3,ベタGNDと配線が近すぎる
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