NHK学生ロボコン大会を終えて

こんにちは、部長の徳永です。

本日、NHK学生ロボコンのテレビ放送がありましたが、熊大はダイジェストでの紹介となっていました。。。

熊大にロボコン部が作られて8年が経ちましたが、一つの節目を迎えることができたのではないかと思います。

出場するにあたり、経費支援や、技術指導等をしていただいたOB・OGの皆さまそして雨の日も風の日も我々の指導をしてくれた先輩方にはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

大会で活躍できるようになるにはまだまだ先が長いですが、まずは大会の出場を目指して!ということで今年もプロジェクトに取り組んでいきたいと思います。

 

 

NHK学生ロボコン出場に向けて

お久しぶりです。OBの岐津です。

現役の部員は、忙しいので代わりに書きます。

6月の24日から26日にNHKの方がロボコン初出場という事で取材に来られました。部長を始め何人かはインタビューを受けており、もしかすると当日その映像が流れるかもしれません。お楽しみに!

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自主制作その3

こんにちは。メカ班の機械科新2年の松下です。

自主制作では、テオ・ヤンセン機構を利用した8足歩行ロボットを製作しています。

テオ・ヤンセン機構とはオランダの彫刻家、物理学者であるテオ・ヤンセンによって開発された機構で、十数個の部品によって回転運動を四足歩行運動に変換することができる機構です。

これを利用すれば、モーター二つを動かすだけでロボットを四足歩行で歩かせることが可能です。

百聞は一見に如かずのことわざ通り、機構の全体を実際に見てもらおうと思います。

アセンブリ ボディー

 

濃い灰色の部分が回転運動し、その力が薄緑のパーツに繋がり、赤のパーツが足として四足歩行をします。

パーツの強度の問題や、制御のために行うプログラミングなど不安要素や課題は山ほどありますが、試行錯誤しながら、頑張っていきたいと思います。

4月中旬ごろ完成予定です。こうご期待ください!

 

自主制作その2

こんにちは。メカ班の機械科1年の那須です。

自主制作では二輪駆動のラジコンを製作しています。

CADを使って設計をしているのですが、タイヤを動かすのに必要なモーターのパワーの確認や組み立てたとき部品が干渉して動かないことがないように試行錯誤しています。実際に一からものを作ることの大変さを改めて感じているところです。

他の1年生も悪戦苦闘しているようです。

そして、今回の自主制作に使用する部品の一部です↓

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タミヤのピンスパイクタイヤセットとダブルギアボックスです。今回のラジコンでは「速さ」は捨てより様々な道に対応できる「走行性能」を重視しているのでこのタイヤを選びました。

また、ギアボックスを調整することでパワフルな走行を目指します。

初めての自主制作なのでこれから様々なトラブルに見舞われることもあると思いますが、先輩方のアドバイスなどを受けながら頑張ります。

4月24日に完成予定なのでこうご期待ください!